御母は言われる:「イエズスにお褒めあれ。」
「私の娘よ、時間とはこの世に特有の状態である。それはそれぞれの現在の瞬間において祝福となることもあり、障害となることもある。常に、人間の心が聖なる愛にお任せされる現時点において、神はその時を用いて魂たちを自分に近づける。」
「この場所で多くの恩寵が私の子供たちへと瞬間ごとに注ぎ込まれている。ここにいる間に心の中での確信—a conscience illumination—を受け取る者もいれば、後にここから離れていく際にその大きな恩寵を受ける者もいるだろう。しかしここで来た全員に対して、この良心の啓発が与えられる時にはそれを受け入れるための恩寵を約束する。」
「私の息子は今日私にここに来させ、聖ヨセフの日前にこれらのことをあなたと共有できるようにしてくださった。」
「これを知ってもらうようお願いする。」