聖体
「私はあなたがたのイエズス、肉身で生まれました。」
「今日は天気は荒れ模様です。一つの嵐が過ぎ去り、また別の嵐がやってきます。それは世界そのものに似ています;一つの危機の後には次の危機があります。暴風雨から身を守ることはいたしましょうが、人生の嵐は誰もが影響を受けます。なぜならそれらは天国と地球の間の深淵や神聖な意志と自由意思の間の深淵を広げてしまうからです。これはそうであるために、人間は自分自身よりも神や隣人を愛することを続けています。」
「私は世界中のタベルナクルで各魂の改心を待ち望んでおります。しかし私が全ての人間のために完全に自分自身を捧げましたが、魂たちは私に全部身を委ねようとはしません。神が世の中の心にはいないため、世界の心もまた創造主から遠く離れているわけです。これは未来について良い兆候ではありません。」
「私の心に対して聖なる償いの時間で弁解をしてください。私の母はもっと多くがこれを行わないことを悲しんでいます。息子が傷つけられ、さえも見捨てられるのは母親としての哀しみです。私の心を癒すことにより、あなた方はまた私の母の悲しい心にも慰めを与えることになります。」