「子よ、私はあなたのイエスであり、人類が自分自身を神とみなすこの最後の時代において、世界におけるこのミッションの役割を実現するために肉体化して生まれてきた。意識は周囲の悪について麻痺している。」
「水が沸騰するまでゆっくりと温まるカエルの話を思い出すか?彼は自分が危険にさらされていることに気づかず、自ら救うための動きを見せない。これが今日の社会だ。悪の世界は沸騰しつつありながらも、大多数には無視されてしまっている。」
「このミッション──聖なる神愛の精神的な旅路が世に設立されたのは、心の中にも設立されるためである。このミッションは光をもたらし真実を見せる特別な保護が与えられている。確かに、ミッション自体が闇の中で一筋の光となるべきだ。」
「私の神聖なる心に魂を深く導くだけでなく、このミッションの役割は悪を見せることである。そのために私が羊たちが迷わないようにするためだ。しばしば私のはぐれ者になってしまった。しばしば権力や金銭と人気が魂の救いよりも優先された。我々の結ばれた心の中を通じるこの精神的な旅路において、選択は明確にされる。魂には自由意志を神聖なる父の御意と一致させる道が示されてくる。」
「これがあなたのミッションだ──神聖な御意への旅路を知らしめ、その途中にある悪の罠を見つけること。」
「これを知らせてください。」