ローマ人への手紙 10:8 「御言葉はあなたに近い。それはあなたの口にあり、あなたの心にある…」
「愛しています」という言葉と、「主の祈り」から始めましょう…
口先だけの信仰。
この世界には、わたしを神とは見なしているが、救い主としては見ていない魂が多くあります。彼らは地上の人生が終わった後、自分たちがどうなるのかを全く分かっていません。彼らはわたしを単に供給者としてのみ見ており、永遠なる方、人類の救い主として見ていません。わたしは道であり、真理であり、命です(ヨハネ 14:6)。わたしはすべての魂のためにここにいますが、人はわたしを主であり救い主として受け入れなければなりません。
心ではなく口だけでわたしに語りかける人々こそ、わたしが言及している者たちです。あなたは愛に満ちた心の中にわたしを宿さなければなりません。審判に備えてあなたにこれを伝えます。審判のとき、わたしはあなた一人ひとりに、全人類であるあなた方一人ひとりのために命を捧げた唯一の真の神として現れるでしょう。
あなたたちが口先だけでわたしに仕えていることに、わたしが気づいていないと思わないでください。本当にクリスチャンであると言う人々には、単に口で言うだけでなく、心の中でそれを宣言し、愛の十字架を内側に担うことを期待しているのだと理解しなさい。それは神への純粋な愛であり、他者への愛の犠牲なのです。
これは、真のクリスチャンであると宣言する一人ひとりに求められていることです。私の子供たちは自らのキリストの十字架を背負い、真理に服するでしょう。真理に服さない魂は一人としていないでしょう。心を整え、神を求めなさい。私はまもなく来ます。祈り、神の御顔を求めなさい。そこに救いがあるからです。私は常にあなたと共にいます。
あなたが十字架にかけられた王、イエスより ✟